Strategic IT Consulting

あなたの組織のIT課題を、
中立的な視点で整理・解決する。

shinginova は、教育機関・中小企業のDX推進・業務改善・情報セキュリティを
専門家の立場から支援する ITコンサルタント顧問サービス です。

教育機関向け 中小企業向け

セキュリティリスクの低減

ガイドラインに準拠した情報セキュリティ対策の助言を行い、組織の信頼性を向上させます。

納得感のあるIT投資

ベンダー提案の妥当性を中立的に評価し、コスト適正化と最適なシステム選定を支援します。

本来業務への集中

業務プロセスの見直しとDX推進により、アナログ作業を削減し組織全体の効率化を実現します。

shinginovaについて

「成果物の納品」ではなく、「意思決定の質とスピードの向上」を価値として提供します。

私たちの役割

shinginova は、ITコンサルタント 齊藤 心 が運営する顧問サービス事務所です。教育機関・中小企業の IT 責任者・担当役員の 「参謀」 として、専門的な知見から客観的な助言を行います。特定のベンダーや製品に依存しない中立的な立場を堅持します。

  • 全体最適視点での方針設計
  • 特定ベンダーに依存しない中立的助言
  • 現場の実情に即した現実的な解決策の提示
  • 準委任契約による善管注意義務での誠実な業務遂行

判断材料の提供

専門的知見に基づくメリット・リスクの整理と第三者視点での見積精査

IT方針・ロードマップ策定

短期〜長期の時間軸で「何から着手すべきか」の優先順位付けを支援

準委任契約による安心感

善管注意義務に基づき誠実に業務を遂行します。最終判断は貴組織に帰属

代表プロフィール

shinginova 代表 齊藤 心 の経歴と専門領域をご紹介します。

齊藤 心

代表 / ITコンサルタント

  • ITインフラおよびOA機器サポート分野において、長年にわたり現場での業務に携わってまいりました。

  • 中小企業のお客様を中心に、複合機・PC・サーバー・セキュリティの保守運用や改善提案を担当してきた経験があります。

  • 専門用語に偏らず、業務状況を踏まえた分かりやすいご説明と、無理のないIT環境の整備・安定運用を重視し、安心して業務に集中いただける環境づくりをご支援いたします。

経歴

2017年09月 〜 2026年01月

株式会社アルファテクノ

大塚商会グループ会社

2007年04月 〜 2017年08月

双日システムズ株式会社

大手総合商社 双日子会社

1995年04月 〜 2006年03月

富士ゼロックス多摩株式会社

現在、富士フイルムイノベーション

対象のお客様とお悩み

業種ごとのよくある課題と、shinginovaが提供できる価値をご確認ください。

学校法人・教育委員会・各種学校

教育現場のデジタル化が急速に進む一方、専門的知見の不足により以下のような課題が顕在化しています。shinginovaは文科省ガイドラインを踏まえた助言で、安全で効果的な教育DXをご支援します。

ICT環境の活用と最適化

  • 端末・クラウド・ネットワークの整合性が取れていない
  • GIGAスクール端末の有効活用が進まない
  • 学習系・校務系ネットワーク分離・連携の複雑さ
  • クラウドサービス導入でアカウント管理が煩雑に

教職員の業務効率化

  • 紙・ハンコ文化とシステム入力の重複による工数増
  • システム間のデータ連携不足による転記作業
  • 属人化した業務プロセスの可視化が未着手
  • アナログ業務とデジタル業務の二重負担

情報セキュリティ対策

  • 文科省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」への準拠
  • 教職員・児童生徒の個人情報漏洩リスクへの対策
  • ランサムウェア等のサイバー攻撃への多層防御整備

ベンダー選定・管理

  • 提案内容の妥当性・適正価格が判断できない
  • 要件定義が曖昧なまま発注してトラブル発生
  • ベンダーロックインによるシステム硬直化

中小企業・スタートアップ・士業事務所

限られたリソースの中でIT投資の判断を迫られる中小企業様。社内にIT専門人材が不在でも、shinginovaが外部CTO・IT顧問として経営の意思決定を支援します。

IT専門人材の不在

  • 社内にITを判断できる人材がいない
  • ITベンダーの言葉をそのまま受け入れてしまう
  • 経営層へのIT提案・説明ができない
  • 外部CTO・IT責任者的な役割を担える人が必要

IT投資・ツール選定の迷い

  • クラウドツール・SaaSが乱立し何を選べばよいか不明
  • 導入したシステムが現場に定着しない
  • コストに見合った効果が得られているか不明
  • DX推進を掲げているが何から始めるべきかわからない

セキュリティ・コンプライアンス

  • 情報漏洩・サイバー攻撃への対策が後手になっている
  • インシデント発生時の対応フローが整備されていない
  • 取引先・顧客からセキュリティ水準の確認を求められている

業務プロセスの非効率

  • Excelや紙による属人的な業務が多く生産性が低い
  • 部門間のデータ連携・情報共有が煩雑
  • システム化の範囲・優先順位が整理できていない

サービス内容

顧問契約では以下の4つの領域を中心に、業種を問わず助言・整理・判断支援を提供します。

01

IT化・業務改善・セキュリティに関する助言

日常的なIT課題や業務プロセスの見直しに関するご相談に対し、専門的な知見から改善策・リスク対策を助言します。教育機関は文科省ガイドライン準拠、企業はISMS・個人情報保護法対応もカバーします。

教育機関 中小企業
02

IT方針・優先順位の整理

組織の要望や課題を整理し、限られた予算とリソースの中で「何から着手すべきか」の優先順位付けを行います。中長期的なITロードマップの策定支援も実施します。

教育機関 中小企業
03

ツール・サービス選定に関する助言

校務支援システム・学習用ツール、あるいは業務系SaaS・クラウドサービス等の導入検討時に、機能要件の整理や比較選定のポイントを助言します。現場の使いやすさと管理コストのバランスを重視します。

教育機関 中小企業
04

外部ベンダー提案内容の妥当性確認

システム会社からの見積書・提案書の内容を精査し、費用感や技術的妥当性を第三者視点でチェックします。専門用語の解説やベンダーへの質問事項の作成も支援します。

教育機関 中小企業

教育機関への特化サポート

  • 文科省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」への準拠支援
  • GIGAスクール構想に対応した端末・ネットワーク整備の助言
  • 校務支援システム・学習管理システム(LMS)の選定サポート
  • 学習系・校務系ネットワーク分離設計の助言
  • 教職員のITリテラシー向上に向けた研修計画の助言

中小企業への特化サポート

  • 外部CTO・IT顧問として経営レベルのIT意思決定を支援
  • 業務効率化・DX推進のロードマップ策定と優先順位整理
  • クラウド移行・SaaS導入の費用対効果の整理と選定支援
  • 情報セキュリティポリシー整備・インシデント対応方針の策定助言
  • 取引先・顧客向けのセキュリティ水準説明資料の作成支援

本顧問契約の範囲外(別途見積・個別契約)

以下の業務は本顧問契約には含まれません。必要な場合は都度協議の上、別途お見積りと個別契約にて承ります。

システム構築・設定・移行作業
ソフトウェア・クラウド設定代行
常時監視・運用保守
障害復旧作業・物理作業

サービスの進め方

現状の課題を可視化し、優先順位をつけた上で実行計画に落とし込む5つのステップで着実な改善を支援します。

01

Phase 1

現状把握

既存システム、契約内容、現場の課題感などをヒアリングと資料確認で洗い出します。

02

Phase 2

課題整理

抽出された課題を「影響度」「緊急度」「リスク」の観点で分類・整理し、可視化します。

03

Phase 3

優先順位付け

予算や人的リソースを考慮し、短期的対応(クイックウィン)と中長期的対応を決定します。

04

Phase 4

ロードマップ策定

決定した優先順位に基づき、実行計画(スケジュール・体制・予算概算)を策定します。

05

Phase 5

ベンダー評価・支援

実行フェーズにおけるベンダー選定や提案内容の評価、意思決定を支援します。

月次訪問の進め方

原則月1回の定期訪問を通じて、課題の整理と意思決定支援のサイクルを回します。

訪問前(準備)

  • 議題の事前共有
  • 前回進捗・新たな相談事項の共有
  • ベンダー提案書・見積書の事前受領

訪問当日(定例会) 90〜120分

  • 現状ヒアリング
  • 課題整理・助言(問題点の切り分け・解決策)
  • 意思決定支援(Go/No-Go 判断材料の提供)

訪問後(成果物)

  • 議事録の提出(決定事項・宿題の明確化)
  • 課題一覧の更新(ステータス管理)
  • ネクストアクションの確認

主な成果物

意思決定プロセスを可視化し、組織の資産として残るドキュメントを作成・提供します。

月次議事録 / アクションリスト

訪問時の協議事項、決定事項、次回までの宿題を明確化した記録。

決定事項Next Action期限管理

課題一覧(Backlog)

顕在化したIT課題を一元管理し、影響度・緊急度・対応状況を可視化。

影響度評価ステータス管理

優先順位マップ

「重要度」と「緊急度」の2軸でマッピングし、経営判断を視覚的に支援。

マトリクス図意思決定支援

ITロードマップ

短期〜長期の時間軸で何をいつ実施するかを示す計画表。予算化とも連動。

ガントチャートマイルストン予算計画

ベンダー評価コメント

技術的・コスト的評価コメント、比較表、ベンダーへの質問事項案を作成。

比較表質問票案見積精査

その他必要に応じた資料

システム構成図(簡易)、RFP素案など、協議の上で作成します。

システム構成図RFP素案

ご契約からサービス開始まで

スムーズな立ち上げに向けて、以下のステップでご支援します。

STEP 01

合意・準備

本提案内容への合意形成後、キックオフ日程の調整と初期把握に必要な資料のご共有をお願いします。

日程調整システム一覧等の共有
STEP 02

契約締結

契約書(ドラフト版)の内容をご確認いただき、必要に応じて修正の上、締結手続きを進めます。

契約内容の確定押印・取り交わし
STEP 03

サービス開始

契約開始日以降、初回訪問(キックオフ)を実施。現状のヒアリングと当面の課題整理を行います。

キックオフMTG現状ヒアリング
STEP 04

ロードマップ提示

初期調査の結果に基づき、IT課題の整理と優先順位案(ロードマップ初版)を提示します。

課題一覧の提示ロードマップ合意

お問い合わせ

ご不明な点やご相談はお気軽にお問い合わせください。
まずは無料でご相談いただけます。

送信いただいた情報は、お問い合わせへの回答以外の目的では使用しません。